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三枡建設のモデルハウスを見学した際、「それまではハイブリッドソーラーハウスについてあまり知らなかったのですが、ソーラーシステムのコンセプトはもちろん、開放的なデザイン、機能的な設計、そして何より快適さを実感できたところが気に入って決めました」と星野さん。
実は、仕事の関係でこの家に滞在できるのは月に1週間程度。それだからこそ実感できる良さとして「帰ると我が家がいつも暖かく迎えてくれること」とおっしゃいます。誰もいない家に帰ってくると、普通なら空気が冷え切っていて寒々しく感じるもの。ですが、ハイブリッドソーラーハウスは自然のエネルギーである太陽熱を利用した24時間床暖房だから、不在時でも太陽エネルギーのみを使用して暖房し続けることで、わずかなエネルギーでいわば家を保温しておくことが出来るというわけです。
「何より嬉しいのは家中が暖かくてどこにいても快適に過ごせること。一番実感するのはお風呂に入るときかな。床暖房以外の暖房器具は一切使っていないのに、洗面台や脱衣所まで暖かいから冷えることもないし。玄関からトイレに至るまで家の中で寒いと感じる場所がどこにもないのはすごいことだよね」と満足のご様子。ペットの海ちゃんも毎日ご機嫌で家の中を駆け回っているとか。
快適さを重視した星野さんの一番のご自慢は、リビングから出入りできる広いウッドデッキ。まるでガーデンにもう一つ部屋が出来たのかと思うほどの広さ。休日にお友達を招いてウッドデッキパーティを開いたり、犬と一緒に遊んだり。快適ライフを満喫されていらっしゃいます。
「家というのは、どこよりも居心地が良くくつろげる場所でありたい。この家の暖かさは最高ですね。三枡建設の担当者の方も、家が完成してからも私が不在がちなので、いろいろと心配してくれてますよ」と笑顔で語る星野さん。その笑顔が全てを物語ってくれているようです。 |
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