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 自分にぴったりの家を求めていろんなタイプの住宅を見て歩いたという金丸さんが選ばれたのが「ハイブリッドソーラーハウス」。三枡建設のモデルハウスのドアを開けた瞬間、「これが自分の家だ!」と思われたそうです。吹き抜けの開放的な空間、家全体を包み込むやわらかい暖かさ。家の中がどこも同じ暖かさで、まるで家全体が一つの部屋であるかのような感じがしたそうです。「モデルハウスをあまりにも気に入ったから、ほとんど同じに作ってもらったの」と金丸さん。vm01-01 vm01-02もちろん、金丸さんのこだわりもいたるところに。優しさを感じる「丸い」造形が好きという金丸さん。天窓やキッチンへの入口を特別にアーチ型に作り、やわらかく暖かさあふれる印象に仕上がっています。またこれから一生を過ごす家だからこその心配りも。全室バリアフリーは当然のこと、車椅子に乗ったまま移動できるように廊下の幅を広くしたり、和室を居間より一段高くし縁に座れるよう工夫をこらしています。膝の弱い方にとって足を伸ばして座るというのはとても大変なこと。「段差をなくす」ことばかりが重要視されていますが、このように座りやすいようにわざと段差を作ることも大切なユニバーサルデザインなんですね。これは三枡建設の担当者の方のアイデアなのですが「みんなこの縁に座ってくつろいでくれるんです。段差を利用して収納も増えましたし」と金丸さんも満足のご様子。2階に目を移すと、北側の収納部屋にはトップライトが。普通なら自然光が入りにくい北側の部屋もトップライトのおかげで明るい部屋へと変貌をとげています。
太陽の恵みに満ちた家にふさわしく、内装をwood調で統一しインテリア・家具もブラウンを基調とした色でまとめ、全体が優しい印象に包まれていました。「新しく家を建てたいという友達には、この家をまず見てもらってるんです。絶対におすすめの家だから。まるでもう1件モデルハウスができたみたいなんです。」と笑顔で語ってくださいました。